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Diary

2026/3/24

ここ最近の出来事もなかなかスピード感と濃い日々でした。

🌴 宮崎・日南での合宿、素晴らしかったです!

3月7日から約2週間、宮崎県の日南市へ主な目的の一つとしては「レモンの学校」を作るための合宿に行ってきました。

意外と人生初の宮崎だったのですが、想像をはるかに超える「本物」の連続で、毎日が刺激的でした!

まず驚いたのは、宮崎の圧倒的な景色です。どこまでも続く地球の水平線や、和と洋が混ざり合ったようなヤシの木と桜の風景は、見ているだけでインスピレーションが湧いてきました。

そして、何といっても「食」の衝撃!ゆうさんが作ってくれた「世界一のパエリア」や、おいしすぎる世界一美味しいとまで評された「寿司虎」、鰻、卵乗せ焼きそばなど、今まで食べてきたものは何だったの?って思うくらいどれも美味しくて…。こうした「本物の味」や現地の熱量に触れることが、良いデザインやレモネード生むための大切なエネルギーになるんだなと痛感しました。

お仕事面では、とにかく「ステータス・基準を上げること」に集中できるようにするというのも合宿の目的の一つでした。

なんといっても今回の合宿の一番の成果は、「レモンの学校」のYouTube動画(約7分50秒!)を完成させたことです。字幕の微調整、など色々夜中まで随所にこだわって作り切りました。日南の現場の空気に触れることで、東京に普段いる時には得られないこと感覚やインプット、アウトプットなるものができたのではないかと思います。

​ノマドワークというのが最近のキーポイントです。

あと、AIを使ってアニメーションを作ったり、新しいパソコンのセットアップをしたりと、「AIのようこ」としての活動もかなり充実していました。そう、実は私は最近「AIのようこ」活動もしているんです。お仕事で!😄

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都井岬

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九州パエリア 璃の香を添えて

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日向夏のソフトクリーム

2026/2/22

なんと2/11-17までハワイに行ってまいりました。

台湾、イギリスに続くレモン出張です。ハワイの印象は色々ありますが、海が綺麗であることはもちろん、手作りの木造建築やDIY的な空間が目立っていたのも印象的でした。

 

ショッピングセンターなどを歩いていると、木のぬくもりを感じる壮大なインテリアや、独特な形状のエッジなど、写真スポットがたくさんありました。ずっと気になっていた「DEAN&DELUCA」のロイヤル・ハワイアン・センター店にも行くことができ、美味しいフルーツドリンクや、店内に置いてあるレモンシロップ、ピールなども目にすることができて良かったです。

 

滞在中のエピソードをいくつか挙げます:

 

1. 街歩きとルール

   (a) ワイキキを2階建てバスで散策したり、アロハシャツが豊富に揃うABCストアを回ったりしました。ABCストアは日本でいうコンビニのような存在ですが、ハワイらしい景観を保ちながら街並みに溶け込んでいて、非常に綺麗だと感じました。

   (b) 「横断歩道でスマホを操作していると罰金になる」という、日本にはないマナーやルールも強く印象に残っています。

 

2. 日本を感じる体験

   (a) 出店イベントへの参加に加え、日系の食品が充実している「マルカイ」や、世界一の売上を誇るというハワイの「ドン・キホーテ」にも足を運びました。

   (b) 店内が日本とあまり変わらない空間のスーパーもあり、ハワイにいながら日本の空気を感じるという不思議な経験をしました。

 

3. ドライブと交流

   (a) ドライブで、ダイヤモンドヘッドの麓まで行かせていただいたり、松本シェイブアイスを食べたりしました。

   (b) 自然豊かな海などの観光スポットを巡りながら、私がAIで作成した「ハワイピクニック」の曲や、みんなの好きな音楽を流して過ごしました。合宿や修学旅行のような、あの一体感のある空間をよく覚えています。

 

宿泊先のコンドミニアム「アイランドコロニー」も素晴らしかったです。ワイキキの風景が一望できるのどかな場所でした。

今回、初めてリアルで対面するメンバーも多かったのですが、大人でありながら子供時代や青春時代に戻ったような、修学旅行のような時間を過ごせたのがとても良かったです。

 

みんなの普段は見られない意外な一面を知ることができたり、共同生活における段取りの難しさを感じたりと、非常に勉強になる時間でした。夜遅くまで活動し、朝早く移動するというスピード感のある毎日でしたが、こういう時だからこそ得られる経験がたくさんあり、本当に素晴らしい研修だったと思います。

 

帰国直後は時差ボケもあり、なかなか気持ちの整理がつきませんでしたが、ようやく落ち着いて振り返ってみると、みんなとの別れに寂しさを感じています。今回の経験を経て、心身ともにステップアップできたような気がしています。この気持ちを大切に、これからも色々と頑張っていきたいです。

 

今回は、日南レモンのシロップやピール、柚子ピール、柚子シロップなどを販売する「九州フェア」への参加という仕事としての一面もありました。日本語を話せる方からハワイ現地の方まで、言語の壁を感じながらも「こういう時はこういう風に話すんだ」という表現(Would you try? など)を使って飲んでみていただいたり、お客さんに「すごい美味しい」と言っていただけたりしました。

 

去年、台湾やイギリスで経験したこととも重なりますが、やはり色々な国の人たちとこうして繋がれたという経験は、すごく良かったと思います。本当に美味しいものはどこの国でも美味しいのだと感じましたし、味覚を通して繋がれるというのは、AIが発達している現代においても、人間らしい活動として非常に大切で素敵な仕事だなと改めて思いました。

 

今回の経験を振り返ってみて大好きなレモンを通して、色々な人に喜びやハッピーを届けられるような「レモン屋さん」の活動をしながら、そういったクリエイティブなこともできたらいいなと改めて思いました。

2026/2/1

最近、このダイアリーがなかなか更新できていませんでした。

 

1月に入ってから、日南レモンのお仕事や展示会に向けた制作が思った以上に盛りだくさんで、気づいたら「自分の制作、どこいった…?」みたいな状態になっていた気がします。笑

ただ、それもありがたいことでして。

 

人のために制作する時間が増えた分、「ちゃんと役に立てているかもしれない」という実感も増えていて、やりがいを感じる場面が多かったです。

しかも大好きなレモンを通じて貢献できているので、社会人としての生活としても、以前より一歩進んだ感じがしています。

 

そして2月に入っても、制作のお仕事がさらに広がっていて、自分でもびっくりしています。

展示会に向けて、チームで大きなお仕事に取り組めたことも本当にやりがいがありました。「みんなで形にしていく」感じが、やっぱり熱いです。

 

さらにここにきて、ハワイだったり海外だったり、新しいプランも出てきているので、今年も世界が広がりそうな予感がしています。普通にワクワクしています。

 

「へのへのもへれもん」の制作は最近あまり進められていないのですが、ふと見返すと、今まで本当にたくさん描いてきたな…と思います。

なんだか、今の私をそっと見守ってくれている存在、みたいになっている気がします。

 

「れもんのようこ」としての活動をこれからどうしていくかは、まだ考えている途中です。

ただ、制作の中でもAIがどんどん重要になってきていて、私自身もAIを使った制作が中心になってきているのは確かです。

 

でも、改めて思うのは、へのへのもへれもんがいたからこそ出会えた人たちや、レモン農家さんとのつながり、コミュニティ、経験が全部増えたということです。

なので、へのへのもへれもんへの感謝は忘れないでいたいです。気が向いたら、もちろんまた登場することもあると思います。

 

ただ今言えるのは、「私にあるのは、へのへのもへれもんだけではない」ということです。

へのへのもへれもんは大切なヒストリーで、私の土台のひとつ。でもそこに留まるだけではなく、ちゃんと変わっていきたいなと思っています。

 

同じことを続けているだけではダメだな…というのも最近学びました。

これからどうしたら、クリエイターとしても私としても、ちゃんと生きていける形にできるのか。そんなことを考える日々です。

とにかく活動はどんどん広がっているので、これからどうなっていくのかはまだ未知ですが…だからこそ、すごくワクワクしています。

温かく見守っていただけたら嬉しいです。

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